組織活性化プログラム
組織活性化プログラム


当事務所では、組織活性化のための様々なプログラムをご用意しています。
たとえば・・・

組織診断

【目的と狙い】 @組織の本質的な病巣をとらえること
  Aトップと従業員との意識ギャップを知る

B従業員の生の声をオープンにすること


【概要】

企業の成長発展に必要な7要件をアンケート方式でチェックします。

 
ステップ@ 社員にアンケートをとる
ステップA アンケートを分析する
ステップB アンケートをもとに対応する


シグナル・プロジェクト



【目的と狙い】 全員で達成感を持てる指標を作成することで、コツコツ努力の必要性を再確認することにある。チームワークの醸成。
 
【概要】

部署別にやりがいを持てる『指標』とその達成基準を作成する。



指標とは・・・コンピテンシーや行動基準から一歩進めて、中間成果を上げられるもの。
最終的には全社の売上・利益へとつながる

具体的な行動 中間成果 最終成果
コンピテンシー   部署ごとの   全社の
各種行動基準   要因・指針   売上・利益

 
ステップ@ 部署毎に、業績向上に大きな影響を与えると思われる要因や指標を10〜20項目(できるだけ多く)抽出する
ステップA 『指標』の具体的な達成基準を作成する。どうなったら達成かの具体的な目標、目標数値など


未達は赤、やや達成は黄、達成は青の3色で進捗管理をしていくことからこの名を付けた


速効問題解決技法(ワークアウト)


 

【目的と狙い】 全員参加型で現場の問題を解決する
 
【概要】
もともとはGEが使っていた改善活動手法。手法としてはありふれているが、誰でも参加できるよう、ポストイットを上手に使う点がミソ。短時間でたくさんの意見やアイデアがでてくる。


  「現状」→「原因分析」→「解決案立案」→「実行計画立案」の流れで行う。
ケーススタディ付きなので、これを全員で体感すれば、すぐ職場で応用可能です。

 
コンピテンシー簡便活用法
【目的と狙い】 ノウハウの共有と行動の変革
 
【概要】 簡便法を使い、コンピテンシーを作り上げ、業績向上や生産性向上に役立たせます。導入企業では前年平均20%以上の業績アップにつながった例もあります。営業職は特に効果的。営業所毎作成し実行すると良い。
 
 
@ 1日または1泊2日で部署別にコンピテンシーを作成する
A それを小冊子にする
B 3カ月間徹底的に実行、チェックしていく
C (4ヶ月目)実行できたかどうかを周囲から360度アンケートしてもらう
D できていないコンピテンシーを継続実行する
 
習慣づくり習得法
【目的と狙い】 自分自身の行動をまず変え、良い習慣を身に付ける方法論を習得する。
そもそも人の能力(コンピテンシー)はどうやったら伸びるのか?コンピテンシーとは『習慣』に他ならない。
 
【概要】 習慣作りの4ステップを体感する。
@気付く→A目標を立てる→Bチェックする→C振り返る このサイクルを
3〜6ヶ月繰り返す。

  特に『Bチェックする』が最重要です。
そのため毎月1回のレポートを当事務所宛に提出してもらい、それを添削してお戻しします。

この手法は他の研修プログラムと組み合わせると効果的です。
たとえば管理者研修、中堅社員研修、新人研修と組み合わせる。

他にも多数、プログラムを用意しています。ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。


お問合せ
井上労務管理事務所
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